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事例検討会

池袋共同住宅

就業支援

支援方法の構図
 
1.対象者の方に、安心して暮らせる空間を一緒に、生活の基盤を構築する。
ここでの生活の基盤とは、物質的な基盤はもとより、 精神的に安心できる空間。
つまり、家族的関係の構築が最重要となります。

2.1を構築できたら、いよいよ社会に出ていく時です。施設(GH)が「家」の役割をし、我が子を社会人として育てていく姿勢で生活支援を行います。
また、日中活動場所(企業等)との情報交換を密に行い、支援会議を月1回定例にて開催し、必要とあらば随時の支援会議を行って、対象者の方の、つまづき・挫折・行いづらさ等を互いに認識し就労継続につながるよう支援を行います。

 

主な活動の構図